メタバース

【初心者向け】メタバースの土地の買い方!購入方法とおすすめ5選を紹介

・メタバースの土地を買ってみたい
・どのプラットフォームを選べばいいの?

今回はメタバースの土地の購入方法について解説していきます。

世間で騒がれている「メタバース」に少しでも早く触れてみたい!という方に向けて書いてきます。

記事の内容

・メタバースの土地とは
・メタバースの土地の特徴・稼ぎ方
・メタバースの土地の購入方法
・おすすめのメタバース5選

Facebook社の社名が「Meta」に変わったのは、誰もが知るニュースですよね。

SNSの覇権を取った会社が本気でやるのに、注目しない人は1人もいないでしょう。

新しいことを始めるのは簡単ではありません。だからこそ誰よりも早く手を出して体験すべきなんです。

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メタバースの土地とは

メタバース イメージ

メタバースの土地とは、複数人が接続するゲームの中で「好きに使っていい空間」のことです。

その空間をNFTとして、購入することができるようになりました。(リアルの書類などもNFT化したら楽なのに、、)

現実世界の土地と同じように「家を建てる」「店を開く」など自由に使うことが出来ます。

リモートが一般的になった世の中で、ネット上に空間を持っているのはものすごく需要があると思いませんか?

メタバースの土地の特徴・稼ぎ方

仮想通貨画像

メタバースの土地について軽く説明しましたが、実際にどんな特徴があるのか。

  • 土地を貸して不労所得を得る
  • メタバース内でビジネスをする
  • 土地の転売

ひとつずつ解説していきます。

土地を貸して不労所得を得る

メタバースの土地は、人に貸して報酬を得ることが出来ます。

仮想現実といってもスペースには限界があります。後から始めても土地が空いてる確率はほとんどありません。

なのであなたが土地は持っているけど「建物のデザインなんてできない」「面白いアイデアも浮かばない」なら人に貸して報酬を受け取りましょう!

メタバース内でビジネスをする

自分の土地なので、自分の商品を置いても問題ありません。

メタバース内で自分の商品を宣伝して顧客を集めたり、イベントを開催することも出来ます。

世界的アーティストのジャスティン・ビーバーもメタバース内でライブイベントを行っていました

「イベントをやりたいから土地を貸してほしい」なんてことも考えられますね。

土地の転売

もちろん購入したらあなたの土地なので売ることが出来ます。

土地によっては数百万円の価値がつくこともあります。人が集まる場所は価格が上がりやすいので、大手企業の近くは空いていたらチャンスですね。

リアルと違って土地が劣化していくことはないので、購入して放置しておく人も出てくるでしょう。

メタバース内で副業

メタバースの土地は可能性をとても感じませんか?

ですがやはり「土地」なので、値段は20万円だったりそれなりの値段になっています。

そこで土地は買えなくても、メタバース内のイベントの手伝い、アバター・建物の設計などで報酬をもらうという方法もあります。

メタバースで新しい副業がどんどん生まれる?

メタバースの土地の購入方法

メタバースの土地の購入方法はこちら

  1. 仮想通貨の口座開設
  2. MetaMaskの作成
  3. ETHをMetaMaskに送金
  4. プラットフォームを選んで土地を購入

それでは1つずつ解説していきます。

仮想通貨の口座開設

まずメタバースの土地はNFTなので、仮想通貨を用意する必要があります。

基本イーサリアム(ETH)を購入しておけば間違いありません

後から交換可能なので心配ありません。

初心者向けで使いやすさを売りにしているCoincheckがおすすめです。

 

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開設に困ったら「Coincheck口座開設方法」で記事にしています。

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MetaMaskの作成

続いてNFTと仮想通貨を保管しておくウォレットMetaMask」を作成してください。

MetaMaskを作っておけば、ほとんどのメタバースで遊べます

めんどうな登録や本人確認はいりません

作り方は「MetaMaskの作成方法」で詳しく書いています。

【簡単解説】メタマスクのウォレット作成方法とメリット・デメリットこんにちは!ムテペト(@PetoLog_)です。 今回はこんな悩みを持っている方に向けて、MetaMaskを紹介していきま...

ETHをMetaMaskに送金

CoincheckでETHを購入し、MetaMaskに送金します。

Coincheckのアプリは送金に対応していないので、公式WEBサイトにアクセスしてください。

>>Coincheckログイン

暗号資産の送金」をクリックし、「宛先」にMetaMaskのアドレスを入力。

MetaMaskへの送金方法 アドレス入力画面

ここまできたら準備完了です。

プラットフォームを選んで土地を購入

準備ができたら、プラットフォームにアクセスして購入します。

  • Open sea
  • CoincheckNFT
  • 公式サイト

Open seaで購入

Open sea イメージ

Open seaでは土地のNFTだけでなく、アート・NFTゲームなど、ジャンル問わずNFTを購入できます。

1つ注意点を上げると、本家を丸パクリしたページなどがあるので、購入前にチェックしておきましょう。

CoincheckNFT

CoincheckNFT画像

CoincheckNFTは、仮想通貨取引所Coincheckのプラットフォームです。

Coincheckの口座を開設していたらすぐに購入可能

「THE SANDBOX」「Otherside」も取り扱っているので、値上がる前に今すぐ購入したい!という方におすすめです。

公式サイト

The Sandbox公式サイト

メタバースの公式サイトで販売しているケースもあります。

転売されたものではなく、運営から直接買えるのがメリットですね。

ただ購入する通貨がプロジェクトごとに違うので、ETHを変換する必要があります。

>>Binanceで仮想通貨を交換

おすすめのメタバース5選

購入方法はざっくりとわかりましたかね?

実際にどんなメタバースの土地が売られているの?

メタバースの土地おすすめ5選を紹介します。

  1. The Sandbox(サンドボックス)
  2. Decentraland(ディセントラランド)
  3. Cryptovoxels(クリプトボクセルズ)
  4. Everdome(エバードーム)
  5. Otherside(アザーサイド)

The Sandbox

サンドボックス 画像
名前 The Sandbox
通貨(2022年9月現在) SAND
通貨価格(2022年9月現在) ¥129.88
時価総額(2022年9月現在) ¥191,328,209,404
交換できる取引所 Binance
bybit
Coincheck

数あるメタバースの中で、圧倒的なユーザー数を誇っている「The Sandbox(サンドボッボクス)」。

サンドボックスの土地は「LAND」と呼ばれており、LANDごとにゲームやイベントが行われています

大手企業のadidasとコラボなど、注目を浴びていることは間違いありません。

サンドボックスでは土地の他に、NFTゲームのキャラクターやアイテムも売買されています。

Decentraland

Decentraland画像
名前 Decentraland
通貨(2022年9月現在) MANA
通貨価格(2022年9月現在)
¥109.02
時価総額(2022年9月現在) ¥201,906,745,072
交換できる取引所 Binance
bybit

Decentraland(ディセントラランド)はボクセルのメタバースが多い中で、アバターをリアル寄りにしているゲームです。

Decentralandは昨年、土地が1億円で購入されたとビッグニュースになっていました。

VR空間プラットフォームに期待されていて、アーティストなど音楽業界の企業が参入しています。

Cryptovoxels

Cryptovoxels画像
名前 Cryptovoxels
通貨(2022年9月現在) なし
通貨価格(2022年9月現在) なし
時価総額(2022年9月現在) 不明
購入できる通貨 ETH

Cryptovoxels(クリプトボクセル)は誰でも簡単に世界を創造できることで注目を浴びています。

クリプトボクセル以外のメタバースは、土地を購入してもプログラミングの知識が多少必要だったりします。

ですがクリプトボクセルは、マイクラのように子供でも簡単に編集できるようになっています。

Everdome

Everdome画像
名前 Everdome
通貨(2022年9月現在) DOME
通貨価格(2022年9月現在) ¥0.2465
時価総額(2022年9月現在) ¥24,174,948,731
交換できる取引所 Binance
bybit

Everdome(エバードーム)は、火星をテーマにした超リアルメタバースです。

他のメタバースと比べ圧倒的に画質がきれいで、正式リリースはまだ未定ですが期待されているメタバースのひとつです。

Everdomeの通貨DOMEは2022年2月に上場しましたが、価格が100倍以上に跳ね上がるほどの注目を浴びていました。

Otherside

Otherside画像
名前 Othetsaide
通貨(2022年9月現在) APE
通貨価格(2022年9月現在) ¥667.57
時価総額(2022年9月現在)
¥204,777,478,015
交換できる取引所 Binance
bybit

Otherside(アザーサイド)は、世界一人気のNFTアート「BAYC」を生んだ会社が始めるメタバースです。

Othersideの土地を販売したときは、人気のあまり取引のガス代(手数料)が6万超えになってしまいました。(普段は2000~5000円ほど)

メタバースの詳細はまだ公開されていませんが、世界中の富裕層が狙っているメタバースであることは間違いありません。

メタバースの土地の購入方法【まとめ】

今注目のメタバースの土地の購入方法について解説しました。

土地の購入と聞くと難しそうですが、結局はNFTの売買なので誰でも簡単に今すぐ始められます。

「メタバースの土地は少し手が出せないな…」という方はNFTアバターやアイテムなどから始めてみてください。

NFTの売買には仮想通貨が必要なので口座開設をお忘れなく!

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ではまたっ!

自分でNFTを作って販売したい方は「NFTの始め方」を読めば簡単に始めれれます。

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